栗田シメイ

  • ノンフィクションライター
SHIMEI KURITA
PROFILE
1987年・兵庫県生まれ。
広告代理店勤務、ノンフィクション作家への師事、週刊誌記者などを経てフリーランスに。スポーツや経済、事件、海外情勢などを幅広く取材する。
『Number』『Sportiva』といった総合スポーツ誌、野球、サッカーなど専門誌のほか、週刊誌、ビジネス誌を中心に寄稿。著書に『コロナ禍の生き抜く タクシー業界サバイバル』。『甲子園を目指せ! 進学校野球部の飽くなき挑戦』など、構成本も多数。東洋経済オンラインにて、『流転タクシー』を連載中。
南米・欧州・アジア・中東など世界30カ国以上で取材を重ねている。
MESSAGE
みなさんはライターや記者と聞いてどんな印象を持ちますか。難しい、敷居が高い、大変だ。そのどれもが当たりでもあり、ハズレでもあります。
その答えを知るには、実際に現場の最前線で働く人間の声は一つの参考になると思い、講師を引き受けました。
今、紙媒体とwebメディアのバランスの中でこの業界は過度期です。ただし、過度期ということは誰にでもチャンスがあるということの裏返しでもあります。
誰でも出来るようで、基礎が分かっていないと出来ないのも現実。ただし、熱意がある人間には未経験でもチャンスが与えられるのもこの業界の特殊性だと思います。実際に私も、みなさんと同じようにライタースクールに通っていた時期もあり、その縁で今も仕事を続けてこれた面もあります。
普段何気なく目にしているニュースの裏側が知りたい、本気で書く仕事に挑戦したい、必要とされるスキルや素養を知りたい方。
そんな方に向けて、実践的な授業を組めたらと思うので、本気で熱意がある方の受講をお待ちしています。
WORKS
【2009年】
ライター・編集教室に通い始める。
【2010年】
広告代理店にて観光プロモーション、制作などを担当。
【2011年】
退社後、フリーランスのインバウンド向け企業広報に従事。
【2012年】

2年間に渡り、アジア、南米、欧州などを放浪

【2013年】

ノンフィクション作家への師事。本格的にライター活動を始める。

【2015年】

主に雑誌や書籍、広告ライターとして寄稿を始める。

【2017年】

上京後、大手出版社の特派記者として週刊誌記者となる。

【2020年】

ほぼ全社の大手出版社への寄稿家となる。

【2021年】

『コロナ禍の生き抜く タクシー業界サバイバル』(扶桑社新書)を上梓。

【2022年】

ネットフリックスのドキュメンタリー『逃亡者 カルロス・ゴーン 数奇な人生に』にゴーンの逃走に関するスクープ記者として出演。

【主な寄稿媒体】
雑誌・FRIDAY、週刊現代、週刊ポスト、週刊女性、週刊プレイボーイ、週刊SPA!、Number、プレジデント、Timely!、ベースボールサミット、フットボール批評、ジュニアサッカーを応援しよう!サイゾー、Meets、関西ウォーカー、ぴあ、その他専門誌で映画コラムの連載、寄稿など。

Web・Yahoo!ニュース特集、東洋経済オンライン、文春オンライン、Number web、Sportiva、REAL SPORTS、週プレNews、集英社オンライン、現代ビジネス、フライデーデジタル、プレジデントオンライン、日刊SPA!、週刊女性PRIME、Foresightなど。

その他・テレビやラジオ出演、新聞でのインタビュー、ドラマやドキュメンタリーへの取材協力なども多数。年間で約100本以上の取材・執筆を行う。
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