肥沼和之

  • ジャーナリスト
  • フリーライター
KAZUYUKI KOENUMA
PROFILE
1980年、東京生まれ。大学中退後、小説家を目指してニートのような日々を送る。その後、小説家は断念するも、文章を書く仕事への憧れが消えず、広告代理店勤務を経てフリーのジャーナリストへ。
東洋経済オンライン、弁護士ドットコムニュース、文春オンラインなどさまざまなメディアで、主に社会問題や人物ルポなどを執筆。媒体に合わせた絶妙なツボをつく企画と、綿密な取材と高い文章力による記事が評価されている。アベマプライムなどの報道番組にコメンテーターとして出演することも。
著書に『フリーライターとして稼いでいく方法、教えます。』(実務教育出版)など。新宿ゴールデン街と四谷荒木町の文壇バー「月に吠える」の店主でもある。ライター志望のお客さんたちに助言をするうちに、体系化した指導を行いたいと考え、「月吠えライタースクール」を設立、100人以上を指導してきた。
MESSAGE
ライターはあらゆる職業のなかで、最も参入障壁が低いひとつです。自宅やカフェで仕事ができるので、オフィスは不要。機材もパソコンと携帯電話とICレコーダーがあれば十分。試験も資格もないので、誰でも名乗った瞬間からなれるのです。
けれどそんなライターでも、楽しく働いてしっかり稼いでいる人がいれば、大変な思いをしているのに全然お金にならないという人もいます。どうせなら、前者を目指したいですよね。
この講座では、一人ひとりの経歴や個性を価値に変え、オンリーワンのライターになるためのノウハウをお伝えします。ライターを目指す人はもちろん、「自分らしく働きたい」「生きたい」という皆様にぜひ受講いただきたいです。
WORKS
【2007年】
広告代理店で求人広告の制作に従事しつつ、副業でライター業を始める。同時にライタースクールへの通学や、独自のメディアを立ち上げてライターの経験を積む
【2009年】
月刊誌にて人物ルポの初連載がスタート、2年間執筆
【2010年】
エンタメ系メディアの記者として、タレントや俳優、ミュージシャン、お笑い芸人などへの取材を多数経験
【2012年】

新宿ゴールデン街に文壇バー「月に吠える」オープン

【2014年】

株式会社月に吠えるを設立。初の著書となる、さまざまな愛の形を取材したルポルタージュ『究極の愛について語るときに僕たちの語ること』を出版

【2016年】

ライターを目指す方向けのノウハウ本『フリーライターとして稼いでいく方法、教えます。』を出版

【2019年】

PLUTOの前身となる「月吠えライタースクール」を主宰、100人以上を指導

【2022年】

ルポルタージュ『ゴールデン街のボニーとクライド』でnote創作大賞2022入賞。

ライター向けのノウハウ本の第2弾『平凡極まりない僕が、年収1000万円を稼いだ後に気づいた30年後も稼いでいける! サバイバルライター術』を出版。

これまでに、社長や芸能人からヤ〇ザまで2000以上の取材経験がある。寄稿メディアは東洋経済オンライン、弁護士ドットコムニュース、文春オンライン、ジモコロ、日刊SPA!、日刊サイゾー、Yahoo!ニュース特集、NewsPicks、サイボウズ式ほか。セミナーやトークイベントへの登壇、メディア出演も多数。

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